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★お悩み★
- 毎日カロリー計算してるのに体重が減らない…
- ジムにも通ってるのに全然効果が出ない…
- ダイエットを始めたら、体がだるい
そんな頑張り屋さんのあなた、もしかしたら原因は「自律神経の乱れ」かもしれません。
食事制限や運動ももちろん大切です。でも、その前に整えるべき”土台”があるんです。

それが「自律神経」。
自律神経はダイエットと無関係に思えますが、放置しているとせっかくダイエットをやっていても、無駄になってしまう可能性があります。
今日は「ダイエットと自律神経」の深い関係を科学的に解説していきます。
自律神経とは、私たちの意思とは関係なく、自動的に体の機能をコントロールしている神経のことです。
心臓の動き、呼吸、消化、体温調節…

これらすべてを24時間休みなく調整してくれています。
2つの自律神経
自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分かれています。
交感神経の役割
(日中の活動モード)
・身体活動の促進
・覚醒と集中
・消化活動の抑制
・体温調整
・戦闘モード
副交感神経の役割
(夜のリラックスモード)
・血圧と心拍数の低下
・消化の促進
・瞳孔の縮小
・気管の収縮
・エネルギーの調整と回復
この2つがシーソーのようにバランスを取りながら、私たちの体を最適な状態に保っているんです。
ダイエットとの関係
「自律神経とダイエット、どう関係あるの?」と思いますよね。
実は、自律神経は「食欲」「代謝」「脂肪燃焼」という、ダイエットに直結する3つの要素をコントロールしている司令塔なんです。

自律神経が乱れると満腹感を得にくくなったり、基礎代謝が低下したりして太りやすくなります。
反対に、バランスが取れていると脂肪が燃えやすく、代謝も活発になるため、日々の生活習慣や「ちょこまか動き」、適度な運動、ストレス管理が重要です。
自律神経が乱れると、具体的にどんなことが起こるのか。ダイエットに関連する3つの現象を詳しく見ていきましょう。
現象① 代謝が下がって「燃えない体」に
ストレスや不規則な生活で交感神経が優位な状態が続くと、交感神経は疲れ切ってしまいついには代謝が下がってしまいます。(燃え尽き症候群のような状態)
- 交感神経の機能低下
→ 脂肪分解を促す「リパーゼ」という酵素の働きが鈍る - 甲状腺ホルモンの分泌低下
→ 代謝をコントロールする「T3」「T4」ホルモンが減少 - 褐色脂肪細胞の活性低下
→ 熱を産生して脂肪を燃やす細胞が働かなくなる
結果として、エネルギー消費がスムーズに行われなくなり、脂肪が燃えにくい体になってしまうんです。
現象② 食欲が暴走して「我慢できない体」に
自律神経が乱れると、脳の満腹中枢が機能低下します。すると、満腹感を感じられなくなり、必要以上に食べてしまうんです。
【① 満腹中枢の機能低下】
脳の視床下部にある「満腹中枢」が正常に働かなくなります。
- 通常:食事をすると血糖値が上がる → 満腹中枢が刺激される → 満腹感を感じる
- 乱れた状態:満腹中枢への信号伝達が滞る → 満腹感を感じられない → 必要以上に食べてしまう
【② ストレスホルモン「コルチゾール」の過剰分泌】
慢性的なストレスで交感神経が過剰に働くと:
- コルチゾール(ストレスホルモン)が増加
- 血糖値が不安定になる
- 甘いもの・高カロリー食への依存が加速
- 内臓脂肪が蓄積しやすくなる
【③ 幸せホルモン「セロトニン」の不足】
自律神経が乱れると、脳内の神経伝達物質「セロトニン」が減少します。
- セロトニン不足 → 気分の落ち込み、イライラ
- 脳が「甘いもので補おう」と誤った指令を出す
- 特に夕方〜夜に甘いものが欲しくなる
夜中の過食、止まらない間食…これらは「意志の問題」ではなく、「自律神経の乱れが引き起こしている生理現象」なんです。
現象③ 睡眠の質が低下して「デブ」体質に
自律神経が乱れると、夜になっても副交感神経に切り替わりにくくなります。
すると:
- 寝付きが悪い
- 眠りが浅い
- 途中で何度も目が覚める
- 朝起きても疲れが取れない
睡眠不足になると食欲に関わる2つのホルモンのバランスが崩れるから。
- グレリン(食欲増進ホルモン)が増加
- レプチン(満腹ホルモン)が減少
つまり、「お腹が空いた」という信号が強くなり、「お腹いっぱい」という信号が弱くなるんです。
研究では、睡眠不足の人は通常よりも1日あたり300〜400kcal多く摂取する傾向があることが分かっています。
さらにインスリンの抵抗性が増加します。
- インスリン:血糖値を下げるホルモン
- 睡眠不足 → インスリンの効きが悪くなる(インスリン抵抗性)
- 血糖値が下がりにくい → 脂肪として蓄積されやすい
- 特に内臓脂肪が増えやすい
自立神経が乱れると、悪循環の連鎖にハマってしまいます。
さて、ここまで読んで「もしかして私も…?」と思った方もいるのではないでしょうか。
まずは自己診断してみましょう。当てはまる項目にチェックを入れてみてください。
自律神経乱れ度チェックリスト
□ 夜なかなか眠れない、朝起きるのが辛い
□ 常に疲れている・体が重い・だるい
□ イライラしやすい、気分の浮き沈みが激しい
□ 肩こり・頭痛が慢性化している
□ 手足が冷える、汗をかきにくい
□ 便秘または下痢になりやすい
□ 食欲が不安定(過食になったり食欲不振になったり)
□ 些細なことでドキドキする、動悸がする
診断結果
0〜2個:今のところ問題なし!
素晴らしいですね。今の生活習慣を維持しましょう。予防のために、これから紹介する習慣を取り入れておくとさらに安心です。
3〜5個:要注意!自律神経が乱れ始めています
黄色信号が点灯している状態。今なら間に合います!これから紹介する5つの習慣で、早めに対策を始めましょう。
6個以上:かなり乱れている可能性大
赤信号です。放置すると、ダイエットだけでなく健康面でも支障が出る可能性があります。でも大丈夫。今日から対策を始めれば、必ず改善します。

これから紹介する5つの習慣で、あなたの自律神経は確実に整っていきます。一緒に頑張りましょう!
自律神経を整えて、痩せやすい体質を作る5つの習慣をご紹介します。
すべて科学的根拠に基づいた方法で、私自身も実践して効果を実感しているものばかりです。
★自立神経を整える5つの習慣★
- 朝日を浴びて体内時計をリセット
- 呼吸法で自律神経をコントロール
- 適度に運動する
- バランスの取れた食事を意識する
- 眠の質を上げる
朝日を浴びて体内時計をリセット
まずは1日の始まりに「15秒だけ」、朝日を浴びることからスタートしましょう。

人間の体内時計は、実は24時間ではなく約25時間周期なんです。
つまり、毎日1時間ずつズレていく。これをリセットしてくれるのが「朝日」です。
朝日を浴びると、脳から「セロトニン」という幸せホルモンが分泌されます。このセロトニンは、日中の活動を支えるだけでなく、夜になると睡眠ホルモン「メラトニン」に変換されるんです。
つまり、朝日を浴びることで:
- 体内時計がリセットされる
- 日中は活動的に(交感神経優位)
- 夜は自然に眠くなる(副交感神経優位)
- 自律神経のON/OFF切り替えがスムーズになる
「たった15秒?」と思うかもしれませんが、この小さな習慣が、1日の自律神経のリズムを決めるんです。
呼吸法で自律神経をコントロール
呼吸は、自律神経を唯一「意識的にコントロール」できる方法なんです。
普段、私たちは無意識に呼吸していますよね。でも、意識的に呼吸を変えることで、自律神経のバランスを整えることができるんです。

おすすめの呼吸法をお伝えします。2分でできるので、朝起きた時や寝る前に、ぜひやってみてください。
4-7-8呼吸法のやり方
- 4秒かけて鼻から息を吸う(お腹を膨らませるイメージ)
- 7秒息を止める(無理のない範囲で)
- 8秒かけて口からゆっくり吐く(お腹をへこませる)
- これを4セット繰り返す

わたしは毎日、20分ほどこの呼吸法をやっています。
難しければ、深呼吸だけでもOK!
「呼吸を変えるだけで痩せるの?」と思うかもしれません。でも、自律神経が整うことで、食欲が正常化し、代謝が上がる。結果として、痩せやすい体質になるんです。
適度に運動する
「運動」と聞くと、ハードなトレーニングを想像するかもしれませんが、そんな必要はありません。大切なのは「適度」であること。
自律神経を整える運動のポイント
【昼間の運動】交感神経を健康的に活性化
- ウォーキング
- 軽いジョギング
- サイクリング
- 階段の上り下り
日中に体を動かすことで、交感神経が適度に刺激され、夜には自然と副交感神経に切り替わりやすくなります。
【夜の運動】副交感神経優位に切り替え
- ヨガ
- ストレッチ
- 軽い筋トレ
- 深呼吸と組み合わせた運動
寝る2時間前までに軽い運動をすることで、副交感神経が優位になり、睡眠の質が向上します。
ムリなく日常でできる運動
- 通勤で一駅分歩く
- エレベーターより階段を選ぶ
- ランチ後に10分の散歩
- 信号待ちで踵上げ
- 歯磨きしながらスクワット
- 子供と全力で遊ぶ
重要なのは、激しすぎる運動は逆効果だということ。
激しい運動は交感神経を過剰に刺激し、かえってストレスホルモンを増やしてしまいます。すると、食欲が増進し、睡眠の質も下がる…という悪循環に。

適度な運動を心がけましょう。
バランスの取れた食事を意識する
規則正しい時間に、腸内環境を整える食事を心がけましょう。
自律神経を整える食事のポイント
【規則正しい食事時間が最重要】
体内時計と自律神経は密接に連動しています。
毎日バラバラの時間に食事をすると、体内時計が狂い、自律神経も乱れます。
- 消化吸収のリズムが乱れる
- 脂肪を蓄積しやすくなる
- 睡眠の質が低下する

毎日できるだけ同じ時間に食事をとるようにしましょう。
【腸内環境を整える食材】
「腸は第二の脳」と言われるほど、腸と自律神経は深く関係しています。
実は、幸せホルモン「セロトニン」の約90%は腸で作られているんです。つまり、腸内環境が悪いと、メンタルも自律神経も乱れやすくなります。
積極的に摂りたい食材:
- 発酵食品:納豆、ヨーグルト、キムチ、味噌、ぬか漬け → 善玉菌を増やす
- 食物繊維:野菜、きのこ、海藻、玄米、オートミール → 善玉菌のエサになる、便秘解消
- オメガ3脂肪酸:青魚(サバ、イワシ、サンマ)、アマニ油 → 炎症を抑え、自律神経を安定させる
完璧を目指す必要はありません。80%できていればOK。残り20%は心の余裕として残しておきましょう。
睡眠の質を上げる
睡眠は、自律神経を整える最も重要な時間です。逆に言えば、睡眠の質が悪いと、他でどんなに頑張っても自律神経は整いません。
睡眠の質を上げるポイント
- 寝る30分前にはスマホなど画面を見ない
- 寝る1時間前にぬるめのお風呂に浸かる
- 7時間睡眠を心がける
- 寝る時間より「起きる時間」を固定する
- 休日も同じリズムをキープ(寝だめは逆効果)
- 遮光カーテンなどで光を遮断する

寝る前のスマホは本当に要注意。スマホやPCから出るブルーライトは、脳を「昼間だ」と錯覚させます。
睡眠は「時間」より「質」。短くても深く眠れれば、自律神経は整います。
自律神経を整えることは、ダイエットにとって土台です。
どんなに食事制限をしても、どんなに運動をしても、この土台が崩れていては効果は半減してしまいます。
自律神経を整えると、次のようなメリットがあります。
- 代謝が上がる
- 食欲が正常化
- 睡眠の質の向上
- ストレスに強くなる
- 体調が良くなる

大切なのは、短期的な結果を求めることではなく、長期的な体質改善を目指すこと。
1ヶ月で5kg痩せるより、1年かけて10kg痩せてそれをキープする方が、ずっと価値があります。
「朝の目覚めが良くなった」
「イライラすることが減った」
「夜ぐっすり眠れるようになった」
「ドカ食いすることがなくなった」
小さな変化かもしれませんが、やがて大きな結果につながっていきます。
健康で美しい自分になるために、まずは体の土台から整えていきましょう!
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